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歳時記カレンダー<春>
桜まつり(八千代町)3月
八千代町の桜祭りは3月下旬から町民公園で開催され、期間中は夜桜見物の人々で賑わいます。
砂沼桜まつり(下妻市)4月上旬
砂沼桜まつりは4月上旬、砂沼が桜の季節になると同時に行われます。砂沼の周囲6km、約2000本の桜が開花するのにあわせ、桜むすめの選考会、砂沼一周歩こう会などのイベントが行われます。
小貝川フラワーフェスティバル(下妻市)5月中旬〜6月上旬
小貝川フラワーフェスティバルでは5月中旬から6月上旬まで、小貝川ふれあい公園内の花畑およそ5haがポピーで埋め尽くされます。筑波山をバックにポピーが色鮮やかに咲きそろい、一面花の絨毯を敷きつめたようになります。このフラワーフェスティバルの期間内に催し物として日本一のジャンボ豚汁が配られたり、ミニコンサート、写真コンクールが行われます。
砂沼ヘラまつり(下妻市)5月第2日曜日
砂沼ヘラまつりは、関東のヘラの名所砂沼で毎年5月第2日曜日に開催されるまつりで、砂沼の広大な60haの沼に舟を浮かべて釣りを楽しむことが出来ます。関東内外からこの日のために沢山の釣り人が集まります。
花とふれあいまつり(千代川村)5月下旬の日曜日
花とふれあいまつりは約1.5haのポピーを中心とする花畑にたくさんの家族連れなどが訪れます。まつりの目玉はなんといっても長さ9m、幅1.5mの鉄板を使ったジャンボバーベキューで、他にもイベントとしてポニーの乗馬やジェットスキー試乗体験会、お楽しみ抽選会など行われます。特設ステージでは中学生による吹奏楽の演奏や、各地域のお囃子などが披露されます。鬼怒フラワーラインは祭りの期間中見事な花のじゅうたんにおおわれます。
歳時記カレンダー<夏>
砂沼スイム&ラン (下妻市)7月上旬
スイム&ランは、毎年7月上旬に行われる大会で、トライアスロンのミニ版として毎年全国から約300名の選手が出場し、1.5kmの遠泳と10kmのマラソンコースでゴールを競います。選手はトライアスロンの登竜門として参加し、その中からオリンピック代表選手が誕生するなど、日本でもトップレベルの選手を輩出する大会として知られています。
子供みこし連合渡御 (下妻市)7月下旬
7月下旬に始まる子供神輿連合渡御で、下妻の夏は一気に夏祭り一色となります。各町内から、神輿約22基、山車約20台、延べ人数約2500人の子供たちの威勢のいい掛け声が響きます。
下妻まつり (下妻市)8月第1土・日曜日
下妻まつりは下妻の夏祭りのメインとなっており、毎年8月の第1土・日曜日に行われます。初日の「千人おどり」は、それぞれ浴衣姿や仮装で街に繰り出し、踊り参加の約2000人の人で街が埋め尽くされます。また、アトラクションの、太鼓・ひょっとこ踊り、高円寺の阿波踊りなどがまつりを一層盛り上げます。
砂沼花火大会 (下妻市)8月第1土・日曜日
下妻の夏祭りのメインとなるのが下妻まつりですが、その2日目に行われる砂沼花火大会は、3500発余の花火が夜空に満開に咲き、また水上を渡るナイアガラが砂沼を染め上げて2日間にわたるまつりのクライマックスを演出します。
大人みこし連合渡御 (下妻市)8月下旬
8月下旬に下妻の夏祭りの最後を締めくくるのが大人みこし連合渡御です。勇壮な神輿3基と山車2基が一堂に会し、威勢のいい掛け声と共に、街中を練り歩きます。担ぎ手の熱気とお囃子の音で、夏まつりも最高潮に達します。
夏まつり(八千代町)7月
八千代の夏祭りは7月下旬に開催されます。みこしやおはやし、おどり等の催しが行われ、ひょっとこ、津軽三味線と和太鼓、花火等も実施されます。住民の融和と親睦を深め、文化・商工産業の総合的な発展を目的としています。
祇園祭り(八千代町)7月
祇園祭は7月になると町内各地で行われる御祭りで、五穀豊穣と疫病退散を祈願する歴史ある行事となっています。
輪くぐり(八千代町)7月
輪くぐりとは7月31日の夜に行われる行事で、1年の前半の無事を神に感謝し、後半の無病息災を神に祈るものです。竹の芯に茅を巻きつけた大きな輪の上端に4枚のしめを張って神宮が祓い清めた後、左、右、左回りと3回輪をくぐる祭りです。
奉納相撲・相撲大会(八千代町)8-9月
奉納相撲は、子供達の成長と五穀豊穣を願って神社境内でとり行われます。こどもや若者が神社境内で熱戦を繰り広げます。
千代川村ふるさと祭り(千代川村)7月
千代川村ふるさとまつりでは、山車5基、神輿3基、お囃子、三味線が出てにぎやかに練り歩きます。また露天商も出店し、祭りは大いに賑わいます。
鬼怒川交流Eボート大会(千代川村)8月上旬の日曜日
8月の第1日曜日に千代川村と千代川村ふるさとづくり推進協議会の共催で行われるのがこの鬼怒川交流Eボート大会です。鬼怒フラワーラインでおよそ30のチームが真夏の太陽が照りつける中を競いあいます。ボートは10人乗りの手漕ぎ方式で、選手たちの白熱した試合を観戦できます。
歳時記カレンダー<秋>
下妻市文化祭(下妻市)毎年秋
毎年秋に行われる下妻市文化祭は、市民総参加のもと、特色ある芸術文化の振興と新しい郷土文化の発展を目的としています。クラブ・サークルの発表や芸術作品の展示等・各種イベントが行われます。
奇祭・タバンカ祭(下妻市)9月
奇祭・タバンカ祭(たいまつ祭り)は、9月、太鼓の音と共に松明と畳が追いつ追われつ走り回るという奇祭です。この時期大宝八幡宮では、通称「七まつり」と呼ばれるほど多くの行事が行われ、この奇祭もそのうちのひとつに数えられています。
下妻市スポーツフェスティバル(下妻市)10,11月
下妻市スポーツフェスティバルは、スポーツの振興と地域の交流を図ることを目的に市内小学校区別7地区で開催されます。それぞれの地区で思考を凝らした運動会や球技大会等が開催され、約1万人もの市民が秋のさわやかな一日を満喫します。
下妻砂沼フェスティバル(下妻市)11月
下妻砂沼フェスティバルは、11月の上旬に行われます。商工まつり・農畜産まつり・農業まつり・砂沼フレンドリーフェスティバル・市民交流広場・都市緑化祭・交通安全広場という7種類のまつりからなるこのフェスティバルでは下妻市名産の豚肉を使っての一万人大鍋豚汁が配布されたり、各種イベントが行われたりします。
多賀谷時代まつり(下妻市)11月
下妻の歴史と文化を感じ、地域活性化を図ることを目的として行われるのが多賀谷時代まつりです。このイベントでは、戦国武者パレードや弓道愛好者による演舞披露、御輿やお囃子、踊りのパレードが行われ、まさに戦国時代絵巻が繰り広げられます。
砂沼マラソン大会(下妻市)11月中旬
砂沼広域公園を会場に、遊歩道を周回する砂沼マラソン大会は、毎年11月の中旬に行われています。約2〜1Okmのコースを部門別に走るこの大会は、県内外から小学生から社会人まで約1800名の参加者があります。
下妻市菊まつり(下妻市)11月1日〜20日
下妻市の花、菊にちなんで毎年11月1日から20日までの文化祭シーズンにあわせて大宝八幡宮境内で執り行われるのが菊まつりで、この時期菊を目当てに多くの人で境内が賑わいます。
八千代町菊花展(八千代町)10月下旬〜11月下旬
10月下旬〜11月下旬に開催され、菊の栽培等の技術向上を図るとともに、町の花である「菊」を住民に鑑賞していただき、菊花の良さを再確認する祭りです。
八千代の秋祭り(八千代町)11月
11月下旬に2日間にわたり開催されるのが八千代の秋祭りで、多彩なイベントが繰り広げられます。作品展、井戸端塾、子どもフェスティバル、ステージ発表等をお年寄りから子どもまで楽しむことができます。
御化粧の式(八千代町)11月
鹿嶋神社の秋例大祭の前々夜祭に行われるのが御化粧の式で、これは分家代表の八戸の主人が平安時代の宮廷衣装を身に付け鳥帽子をかぶって行います。かけ声を「はりやはりや」と唱えるため「ハリヤハリヤ祭」とも呼ばれ、かつては御輿二基を清め、飾りを付け、これをかつぐ人は平安の昔を偲びお歯黒を付け、眉ほくろを付けて公家のようなお化粧をしたとされています。
歳時記カレンダー<冬>
新春歩け歩け大会(下妻市)1月
新春歩け歩け大会は、運動を普及奨励して健康と体力増進を目的とした大会で、毎年1月に行われています。
高道祖道祖神祭(下妻市)2月
高道祖道祖神祭は旧暦の正月14日の大祭に行われます。道祖神は、子授かり、安産の守り神として信仰が厚く、この大祭も盛大に行われ、縁起物の塞棒(さやかりぼう)が参拝する老若男女に配られ、大勢の人達で賑わいます。
どんど焼(八千代町)1月
どんど焼きは、飾り終わった門松やしめかざり、古いお札等を一緒に燃やして厄を払い、無病息災を祈る火祭りです。火の粉や火煙りで心身を清めたあと、その火でお供え餅を焼いて食べると風邪を引かないとされています。